--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014
07.18

FFTの演奏会

こんばんは!
明日はテンプルナイツ交響楽団の皆様が交響曲FFTを演奏してくださいます!
東日本大震災のため、私が参加している星の調べとしては第3回の大阪での公演がかなわなかったのですが、このたびFFTを愛する人々によって結成されたテンプルナイツ交響楽団さんに、星の調べの譜面をお貸しするという形で、FFT音楽の演奏会が開催されることとなりました。

7月19日(土) 12時開場、13時開演
パルテノン多摩 大ホール
入場無料・全席自由
※入場整理券の配布があります。詳細は下記サイトをご確認ください
テンプルナイツ交響楽団http://fft-orche.tumblr.com/

私は編曲に携わりましたが(4年くらい前です)、なによりもFFTを愛する一人としてこの演奏会を楽しみにしています。
ご出演の皆様、また演奏会を支えてくださるスタッフの皆様に感謝申し上げます。

明日は朝2番の新幹線に乗るため、いつもより早く寝たいと思います。
お天気が心配で、ふつうの傘か、折り畳み傘か、晴雨兼用の日傘か、何を持って行けばいいやら・・・
また今回はこのコンサートの他にもうれしい用事がありますので、久しぶりに2泊します。スマホを持っていない身としては事前の下調べが重要です。まあ何かあっても、日本語が通じれば問題ないでしょう。
帰ってからも休まることなく飲み会です。濃い3連休になりそうです。


スポンサーサイト
Comment:0
2014
07.10

妄想の嵐が吹き荒れる

久しぶりにゲーム音楽のCDを買いました。といっても最近のものではなく、17年前のゲームですけれども。
1997年発売のPSソフト「クーロンズゲート」(なんと4枚組)
クーロンズ・ゲートクーロンズ・ゲート
(1997/02/28) PlayStation
商品詳細を見る

サウンドトラックは2000年ごろ購入しました。
クーロンズ・ゲートクーロンズ・ゲート
(1997/04/21) ゲーム・ミュージック
商品詳細を見る

そのサントラはゲーム楽曲のすべてが収録されたものではなく、曲目の一部にはアレンジされたものもありました(ハッピーアワーなど)。このCD一枚だけでもゲームの世界を思い起こすことはできますが、やはり全曲入っているものが出るといいな、でも無理なのかな・・・と思いながら時は過ぎ、サントラは廃盤となりました。
最近ついったーをやっていると、クーロンズゲートの話題を散見するのですよね。何年たっても好きな人はまだいるんだなあとうれしくて、サントラ再版されるといいなあと思いながら時々あまぞんを覗いたりしていたある時、見たことのないパッケージ画像があらわれたのです。
ついに今年6月、「クーロンズゲート オリジナルサウンドコレクション」として3枚組のCDが発売されることとなりました!
九龍風水傳原聲音樂專輯~クーロンズ・ゲート オリジナルサウンドコレクション~(初回限定生産)九龍風水傳原聲音樂專輯~クーロンズ・ゲート オリジナルサウンドコレクション~(初回限定生産)
(2014/06/29)
ゲームサントラ

商品詳細を見る

ゲーム中の使用曲ができる限り収録されています。その他、体験版(あったのか)の曲、未使用曲、そして今回のコレクションのために作られた新曲まで入っているという、5400円と割とお高めですが(あ、400円って消費税なんだ・・・)、迷うことなく予約しました。元の音楽データが失われている曲もあったようで、セリフや効果音が入ったままのものもあります。
また、廃盤となっていたサウンドトラックの方もパッケージが変わって復活、しかもこちらも新曲が追加されています。こちらはその新曲だけmp3をダウンロードしました(便利な世の中になったものだ)。
クーロンズ・ゲート サウンドトラッククーロンズ・ゲート サウンドトラック
(2014/06/18) ハイ島邦明
商品詳細を見る

作曲は「世にも奇妙な物語」のメインテーマで有名な蓜島邦明さんです。(私はアニメ「マスターキートン」のオープニング曲で彼を知りましたが)
なんというか、ゲームを引き立てるというよりは、混ざり合って溶け込んでいる音楽といった感じです。決して心地いい音楽ではありませんが、くせになるんですよね~

陰と陽、二つの世界は風水によって成り立っているはずが、陰界の風水が見当たらない。陽界の超級風水師である主人公は、風水を正しく起こすために陰界へ旅立つ・・・
というのがゲームの導入です。
怪しげなゲームだという噂は耳にしていましたので、ゲームショップで中古品を見つけたときは少し迷いました。
ゲームを開始すると、「ハイ~ララハイララハイララハイラライーーーー↑」
の掛け声から始まる音楽とともにタイトルデモが流れ出します。一番最初に見たときは目が点になりました。こりゃヤバいゲームに手を出しちゃったんじゃないかと。
タイトルからもわかる通り、クーロン、つまり今は取り壊された香港の九龍城砦がゲーム世界のモデルとなっています。暗い、不気味、変なキャラが多い、マップ移動で酔いやすい、ダンジョンが複雑、等々・・・万人受けするようなゲームではありません。
しかし私はこの奇妙な世界観に魅了されてしまいました。そしてこの世界に浸るには音楽は欠かせない要素です。


Comment:0
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。