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2013
07.18

別に暇なわけではないけれど

7月に入ってから、本を読むくらいしか時間をつぶす方法がないっていう時間帯が何日かあり、読みかけの本を一気に読んでしまいました。
その本がシリーズものだったので、続きの本(最新作)もすぐに買って読んでしまいました。

何かというとトム・クランシーのジャック・ライアンシリーズです。
子どものころ、テレビで潜水艦の映画「レッド・オクトーバーを追え!」を見たらそれがすごく面白くて、原作を読んだらもっと面白くて、クランシーというアメリカの作家を知りました。
それから約15年、ちょっと読むのがつらい時期もありましたが、ジャック・ライアンシリーズは全部揃っています。(まだ一つ読んでいない作品が・・・過去ものなので後回し^^;)
普通に面白いのですが、説明が細かくてくどいなーというところもあったり、まあここまで読んできたんだからシリーズが終わるまで読まなきゃっていう気持ちもあります、はい。
だいたいアメリカの危機に立ち向かうお話で、主人公のジャックは情報分析が専門なのであんまり激しく戦ったりはしません。シリーズが進むにつれて彼の立場も変わっていき、最近の作品はジャックの息子ががんばっています。

最新作の「ライアンの代価」は、人物の描写がいいなーと思いました。主役級の登場人物のやり取りもそうだし、敵の心情も細かく書かれています。
そして危機的状況では久しぶりにハラハラしました。これまでは「まあどうせうまくいくんだろう」みたいな感じだったのですが、今回はそうでもなかった。
次回作はたぶんいま翻訳中で、来年に出るのかな? 楽しみです。

そんなわけでようやく落ち着いたところです。
他にも積みっぱなしの本はたくさんあるのですが、次は何を読もうかな・・・そういえば「光の帝国(恩田陸)」が途中だったなー。
まずはそろっと締め切りの近付いてきたお仕事に集中しなければ。

レッド・オクトーバーを追え (上) (文春文庫 (275‐51))レッド・オクトーバーを追え (上) (文春文庫 (275‐51))
(1985/12)  トム・クランシー
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ライアンの代価1 (新潮文庫)ライアンの代価1 (新潮文庫)
(2012/11/28) トム クランシー、マーク グリーニー 他
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