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2011
11.26

うまさぎっしり

Category: 食べ物
今日は朱鷺メッセで開催の 新潟うまさぎっしり博2011 に行ってきました!
県内各地のご当地グルメのみならず、全国の丼ものや新潟の地酒・物販コーナーもありのおいしく楽しいイベントです。入場は無料。26日(土)・27日(日)10時~17時です。

普段こういう食のイベントはあまり行かないのですが、今回はお目当てがあって・・・
のどぐろあぶり丼です!
CIMG5054.jpg
バーナーで皮目を炙ったのどぐろを酢飯の上に盛りつけて、塩を振りかけていただきます。
これのために、開場15分前から並びました。開場後、のどぐろあぶり丼の売り場前は黒山の人だかり。列整理の人が駆け回る。私は5分くらいで買えました☆けど、ちょっと遅く入場したらかなり待っただろうなぁ・・・で、12時前くらいに売り切れてしまったそうです。
だって、すごくおいしそうだし、ものすごく宣伝してたんですもの。私は2か月くらい前にテレビで見て、「これを食べるために行く!」と決意しました。
テレビで見たのとは盛りがだいぶ違いますけれど、おいしさは間違いないです。また食べたいな~でも明日は行けないんだ・・・

のどぐろと一緒にお酒も飲んじゃいました。越後鶴亀。あとトマトのジェラート。
CIMG5055.jpg CIMG5056.jpg

その他、
福島の川俣焼きシャモスープ丼
大分の津久見ひゅうが丼(マグロの漬け丼みたいなの)
長野のみゆき豚丼
佐渡天然ブリカツ丼
をいただきました。あ、2人で行ったんですよ、一人じゃ食べきれないよ!

会場の様子
CIMG5058.jpg

ゆるキャラ(左から、ブリカツ丼のキャラ、妙高レッド焼きそばのキャラ、レルヒさん)
CIMG5057.jpg CIMG5059.jpg

おいしかった~ 楽しかった~


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2011
11.20

はしご

昨日はコンサート3つも行ってきちゃった・・・
パパっと感想など。

「土屋朱帆のほっとコンサート」
ソプラノ:土屋朱帆  ピアノ:本定佳子  ヴァイオリン:白澤美佳
だいしホールにて 14時開演

近所にある、よく行くクラシックCD店の店員さんが超オススメしていた歌手さんで、新潟では2回目のコンサートだそう。「日本に生まれてよかった」をテーマに、童謡・唱歌など日本の歌をたくさん演奏しました。とってもきれいで良い意味で飾りっ気のない澄んだ歌声でしたよ。日本語の歌にぴったり、という感じ。
土屋さんは山梨県出身なので新潟とはあまり縁がありませんが、本定さんと白澤さんは新潟県出身です。しかも今回初めてゲスト出演したという白澤さんは、何と私の同級生・・・!
あっちこっちで大活躍しているという話は聞いていますが、演奏している姿を見るのは初めてでした。クラシックにとどまらずいろんなジャンルの曲をやっているらしく、カッコイイ弾きっぷりでした♪

終演後は急いで次の会場へ。コンサートとはちょっと違うけど・・・

「寺宵・祈り 日蓮宗声明を聴く」
日蓮宗新潟県東部声明師会(12名いらっしゃいました)
本覚寺にて 16時30分開演

会場はお寺! 「寺宵」とは、新潟市内のお寺コンサートシリーズの名称です。あちこちのお寺でいろいろやっているのですが、声明は初めてだそうです。私は寺宵も声明もこれが初めて。
法要でお経をあげるような感じの、それをもっとゆっくりにして音をつけたような・・・
あと、声だけでなく、リンや太鼓?などの楽器?も使っていました。その中でも特に目を惹いたのが・・・シンバル。
プログラムを読むに、たぶんドラハチ(漢字が難しい)と言うのだと思います。一対の小さなシンバルのような形をしているのですが、ただ合わせて叩く他に、回転させてこすり合わせるという奏法がありました! 回転するのか! 手首をひねって勢いをつけて回してましたよ~おもしろい!
あとは、歌いながら会場を歩いて華を撒いたり(休憩時間に拾ってみました。花びらの形の紙に、「日蓮大聖人のお言葉」が書かれていました。)、ちょっと声明から離れて、日蓮宗の百日修行を終えた僧による祈祷を見せていただいたり(よさこいの鳴子みたいなのを鳴らしていました)、なんというか・・・知らない世界でした。
隣に座ったおばあちゃんは、手を合わせて声明と同じお経を一緒に唱えていました。

本当はここで帰る予定だったのですが、よく行く画廊でミニコンサートがあると聞いて行ってきました!

「羊画廊ギャラリーコンサート」
ヴァイオリン:庄司愛  ヴァイオリン/ヴィオラ:佐々木友子
羊画廊にて 19時開演

羊画廊では「山田ナツミ展」を開催中。フェルトや布、ビーズなどを使ってケーキやお料理を作っています。おいしそうなフルーツケーキやマカロンやペンネなどに囲まれて、コンサートは始まりました。
とにかく奏者との距離が近くて(1メートルくらい?)、弦楽器の音色をがっつり堪能した気分です。ボーイングとか、奏法とか、音色とか、じっくり見て聴いて感じられたような気がします。
コンサートの後は懇親会。画廊主や山田ナツミさんや演奏者のお二人を囲みながら、飲んで食べてしゃべりました。作品も見させていただいて、かわいいマカロンストラップを買っちゃった。
(展覧会は11月22日まで開催しています)

家に帰ると夜の10時。
疲れましたが、充実した一日でした!


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2011
11.06

しべご他

東京交響楽団の演奏会を聴きに行きました。

りゅーとぴあコンサートホールにて。
指揮:大友直人  ピアノ:ホーヴァル・ギムゼ
プログラムは…
・ホルスト/セントポール組曲
・グリーグ/ピアノ協奏曲イ短調 作品16
・シベリウス/交響曲第5番
でした。

シベリウス好きの私としてはシベ5目当てで聴きに行ったのですが、ホルストやグリーグの方がすばらしかったかもしれません。

組曲「惑星」で有名なホルストですが、他の曲を聴く機会があまりありませんで。セントポール組曲は弦楽器だけの合奏で、学生のために作曲されたそうです。わかりやすいメロディーとハーモニーが耳にすんなり入っていき、心地よい始まりだったと思います。

つづくグリーグのピアノ協奏曲は、ピアニストはノルウェー出身(たぶん)のギムセさん。大きな体格に対して、演奏は繊細でした。特に小さな音が柔らかく響き、寝そうになりましたよ(半分寝てた)。
曲自体は実は聞いたことがありました。というか、子供用にアレンジしてあるのを弾いたことがあった・・・あーあの曲、グリーグの曲だったんだー といった感じ。

シベリウスの第5番は、CDで聴いたことがありました。
なんかよくわかんないけど、ところどころきれいで面白いなーと思っていましたが、生で聴いてもよく分かりませんでした^^; でもCDより音が立体的に聞こえてきましたね。
自然の雄大さを音楽で表したような曲で、まとまったメロディーや聴きやすいハーモニーはあまりありませんが、躍動感のようなものを感じます。わりと地味かもしれません。管楽器は全体的にそんなに音が高くなく、主旋律を演奏していてもあまり目立たず、でもそのもやもや感がシベリウスっぽいのかも。


さすが芸術の秋というか、コンサート目白押しでうれしいやら困るやらです。
今月は週に一回は演奏会に出掛ける予定ですよ。クラシックとは限りません。気が向いたら記事を書きますね。

今日の演奏会に出掛ける直前まで、編曲作業が切羽詰まっててろくに寝てなかったりしますが、無事終わりましたので解放感に浸っているところです。(まあまだ次がありますけどそれはそれで良いことです。)
明日はゲームしたいな。


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