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2014
10.18

もう5回目になるのかー

新潟市では今日・明日と「がたふぇす」というアニメと漫画のイベントをやっています。
公式サイト→ http://www.niigata-animemangafes.com/

あちこちで展示やイベントをやっているみたいです。コンサートとか。コスプレとか。
古町を通ったら痛車が何台も並んでました。
ランチでときどき利用するお店のメニュー看板の隣に女の子のイラストが。
141018がたふぇす (3)
けっこうかわいいです。ドイツ料理のお店なので、ビールとソーセージを持ってますしバンダナがドイツの国旗カラーですね。他のお店の前にもイラストが設置してありました。文房具屋さんだったらペン持ってたり。たぶんこの土日だけ置いてるのではないでしょうか。
ランチは甘鯛の香草パン粉焼きでした。
141018がたふぇす (2モルゲンロート)

「マンガ・アニメのまち にいがた」サポートキャラクターの
花野古町(はなのこまち)&笹団五郎(ささ だんごろう)の着ぐるみをパチリ。
141018がたふぇす (1)
出てきたばかりのころは「ふーん」って感じだったのですが、何年もたってかなり定着してきましたね。かわいいと思います。

明日は万代方面に行く予定。攻殻機動隊の原画展が目当てです。


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2014
02.20

助手席の脇役ががんばってた

先回の記事にありましたが、さっそく映画「エージェント:ライアン」を見に行きました! おもしろかった!
ネタバレっぽくなるかもしれませんが・・・
主人公のライアンは才能を開花させていってすごく活躍するけど、上司や仲間のサポートあってこそだなーと、一人じゃ世界は救えないよね、と思いました。
テンポよくストーリーが進み、時間も2時間程度と見やすかったです。激しいシーンでのカメラワークなど気になるところもありましたが(私の動体視力が悪いのかも)。
あと始まる前の宣伝が長い~ おもしろそうな作品もありましたが、次はホビットの第二部を楽しみにしています。今月末公開ですので、その前に第一部をDVDでおさらいしないと。

さて、ちょっと前からマウスが動かず、タッチパットで頑張っております。
ヒューマンインターフェースデバイスにエラーが出ていていろいろ調べてシステムファイルチェッカーとかやってみたけど、ブルースクリーンが出てしまいました。今のところ直っていません。次に試すとしたらリフレッシュ、それでもだめなら・・・という感じですが、マウスが使えないだけなのでこのままでもいいかな、とも思います。いや不便ですけど・・・
ちょっと前に何度もフリーズした後ブルースクリーンが出たのが原因か・・・? あと、アップデートも何度も失敗してるんですよねー。今日はウイルスバスターが有効にならないし。まだ買って一年のPCなのに、やばいですね><
とりあえずやっとリカバリメディアを作成しましたので、次はファイルのバックアップですね。現在進行中で使用しているものはたびたびバックアップを取っていますが、全部ではないので・・・


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2013
07.18

別に暇なわけではないけれど

7月に入ってから、本を読むくらいしか時間をつぶす方法がないっていう時間帯が何日かあり、読みかけの本を一気に読んでしまいました。
その本がシリーズものだったので、続きの本(最新作)もすぐに買って読んでしまいました。

何かというとトム・クランシーのジャック・ライアンシリーズです。
子どものころ、テレビで潜水艦の映画「レッド・オクトーバーを追え!」を見たらそれがすごく面白くて、原作を読んだらもっと面白くて、クランシーというアメリカの作家を知りました。
それから約15年、ちょっと読むのがつらい時期もありましたが、ジャック・ライアンシリーズは全部揃っています。(まだ一つ読んでいない作品が・・・過去ものなので後回し^^;)
普通に面白いのですが、説明が細かくてくどいなーというところもあったり、まあここまで読んできたんだからシリーズが終わるまで読まなきゃっていう気持ちもあります、はい。
だいたいアメリカの危機に立ち向かうお話で、主人公のジャックは情報分析が専門なのであんまり激しく戦ったりはしません。シリーズが進むにつれて彼の立場も変わっていき、最近の作品はジャックの息子ががんばっています。

最新作の「ライアンの代価」は、人物の描写がいいなーと思いました。主役級の登場人物のやり取りもそうだし、敵の心情も細かく書かれています。
そして危機的状況では久しぶりにハラハラしました。これまでは「まあどうせうまくいくんだろう」みたいな感じだったのですが、今回はそうでもなかった。
次回作はたぶんいま翻訳中で、来年に出るのかな? 楽しみです。

そんなわけでようやく落ち着いたところです。
他にも積みっぱなしの本はたくさんあるのですが、次は何を読もうかな・・・そういえば「光の帝国(恩田陸)」が途中だったなー。
まずはそろっと締め切りの近付いてきたお仕事に集中しなければ。

レッド・オクトーバーを追え (上) (文春文庫 (275‐51))レッド・オクトーバーを追え (上) (文春文庫 (275‐51))
(1985/12)  トム・クランシー
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ライアンの代価1 (新潮文庫)ライアンの代価1 (新潮文庫)
(2012/11/28) トム クランシー、マーク グリーニー 他
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2011
03.26

SSS観た

映画を見に行ってきました。
「攻殻機動隊S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D」です。SFアニメ(?)です。
110326攻殻SSS
作品自体は2006年に発表されており、私もDVDを見たので内容は知っていますが、今回は3D仕様ということで見てみたいなーと思っておりました。しかし二千円だよ、ちょっと高いよ、攻殻機動隊じゃなきゃ見ないよ・・・

3Dなのでメガネをかけるわけですが、何が飛び出すって、電脳空間のパネルですよ! 初めてそのシーンが出た時は、すごい!って思いましたね。これが電脳世界か、って。
あとは、内容の再確認ができて良かったですね。けっこう社会的なテーマも扱っているので(難民、少子高齢化など)1,2回見ただけではちょっと難しくて・・・。
菅野よう子さんの音楽もすごくマッチしてた。冒頭のアカペラとか鳥肌立ったし。
家でDVD見るのと、映画館で見るのとはやっぱり違います。
残念だったのは音響ですね。たまに音割れしていたのが気になりました。

攻殻機動隊との出会いは、映画「イノセンス」が最初でした。
評判が良かったので見てみたいなと思ったのですが、まずパンフレットを熟読してから映画を見た方がいいということを聞いて、それに従いました。
まあ読んでから見ても訳わかりませんでしたけど。
でも全体に漂う雰囲気がすごく好きで、サントラもDVDも買ってしまいました。(「イノセンス」の前作に当たる「GHOST IN THE SHELL」はあんまり好みじゃなかった・・・)
そしていろいろ調べていくうちに、アニメがあるということを知り、アニメ第1部全26話、第2部全26話をレンタルで一気に見て、DVDボックスまで買って・・・。
最近 熱が冷めていましたけれど、この映画を機にまたアニメを最初から見直そうかと。

攻殻機動隊S.A.C.の次のシリーズがあるのかどうかはわかりませんが、ぜひ作ってほしいです。
3Dの映画は上映する劇場が限られていて、新潟はTジョイ新潟万代だけのようです。攻殻機動隊が好きな方はぜひ見に行ってください。


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2010
08.27

映画観てきた。他

インセプションを観てきました。
ダークナイトのクリストファー・ノーラン監督の新作です。
本当は先週行こうと思っていたのですが、胃痛でダウン・・・
もうすぐ上映終わっちゃうかも~と心配しながら、見に行ける日を探しましたよ

おもしろかったです!
もう一回見たいくらい。もう映画館で見る時間ないけど。DVDが出たら買うと思います。
これどうやって撮ってるんだ、という場面がけっこうあるので、メイキング映像があればいいな。
そして最後は・・・「うっ、ここで終わるのかい~」と思いました><

始まる直前にトイレに行ったんですけどね、半分くらい見たところでまた行きたくなりまして、でも見逃したくないし、ちょっと大変でした。
スタッフロールを全部見たかったけど、トイレ優先で。
最後まで見なかったのはこれで2回目かなー。いつもシアターが明るくなるまでちゃんと見ているんですけど。
(ちなみに1回目は、つまらなかったから^^;)

昔はレオナルド・ディカプリオって全く興味なかったんですが、いい感じに渋さが出てきましたね! これから注目したいと思います。
あとは渡辺謙もしぶかっこよかったです。そういえばこの人、新潟出身だったなーとパンフを見て思い出したり。
登場人物がみんな魅力的ですてきでした。
間もなく終了するようですが、興味とお時間のある方、ぜひ見に行ってください。


もひとつ。映画ではありませんが。
100827レイン
serial experiments lain のDVDです。
ダイアルアップだった頃のけっこう前のアニメなのですが、ネット世界を取り上げたSFホラー?のようです。宣伝映像しか見たことないのでよくわかりませんが。
もうひとつ、同じタイトルのPS用ゲームがありまして、それのプレイ動画は見ました。何とも不思議な雰囲気・世界観で引き込まれましたね。それでアニメの方にも興味を持ち。
アニメのDVDを購入するのは攻殻機動隊に続いて2作品目かなー。
もうすぐBDでも出るんですよね、実は。でもBDプレイヤー持ってないし、買う予定もないし、お値段がお高めなので・・・
主人公の岩倉玲音(れいん)、かわいいですね~


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2010
04.14

鷹なのか鷲なのか

今年に入ってから購入した映画関係のものなど。

「ミュンヘン オリジナルサウンドトラック」
ドイツ・ミュンヘンオリンピックのテロ事件と、その後を描いた映画。
映画館で観ましたが、かなりの鬱展開でした。
でも最後に流れる音楽がすごくきれいで、それだけでどんよりした気分になるのを回避できたと思っています。
当時はお金のない学生でしたので、サントラはすごくほしかったけれど、悩んでいるうちに店頭から姿を消してしまいました。
先日東京に行ったときに見つけたので、迷わずゲット。
テーマのピアノのメロディー、どこかで聞いたことあるんだよなぁ~ と手持ちの楽譜をあさると、あったこれだ。「カバレフスキー 子どもピアノ名曲集」のなかの一曲。似ている部分はあったけど、よく聞かなくても違う曲でした^^;
映画自体も良かったですが、すごく重いです。一回見れば十分といった感じなので、DVDの購入予定はありません。

「ザ・シューター/極大射程 DVD」
3月の上旬にこれのテレビ放送ありましたよね。見ようと思っていたんですが、お酒を飲みながら家族団欒していたらどうでもよくなって、前半はほとんど見ませんでした。後半もとびとびで・・・
原作小説であるS・ハンターの「極大射程」は積読状態で・・・テレビ放送後、一気に読みました。面白かった!
映画でも原作でも、主人公のスワガーがクールに描かれていますが、わたしは真実に向かって奔走するニック・メンフィスの方が魅力的で好きですね。
DVD 買ったはいいが 見ていない

「ボーン・アルティメイタム DVD」
廉価盤が出たので購入。これもまだ見てません。
あまり話題になりませんでしたが、見た人の評価は高いので楽しみ。
アイデンティティー、スプレマシーとテレビで見て、DVDも持ってます。
マリーもニッキーも可愛いですよね☆

そして今日届いた(映画じゃないですが)
「ハゲタカ オリジナルサウンドトラック」
NHKの経済ドラマです。
これもとびとびで見て、全容をつかめていないのです>< でも音楽が良かったのでサントラだけでも。全体的に暗くて私好みです。
また再放送やってくれないかなぁ・・・。鷲津さんがえらいかっこいいのですよ~

だらだらと失礼しました。

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2009
04.25

置いてきた荷物、気になっちゃうよねー

昨日は「東のエデン」を見ました。
地方なので2週間ほど遅れて、この日が第一回。
気になりだしたのがほんの最近で、よくよく調べてみると、
放送日が木曜・・・

??

25時53分!!??

夜中の2時じゃん!


次の日は7時半起きだというのに・・・
おかげで今、すごく眠いです。


場面がいきなりワシントンDC。
いきなり英語。
咲は大学生なの? 小学生だと勘違いしてたスマン
気になるラストで、来週も見たくなりました。ああ睡眠時間が・・・
うちはレコーダーがないので見逃せません。
そのうちDVDとか出るだろうけどー・・・せっかくだからリアルタイムで見たいじゃないですか

寝ます。



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2009
03.22

雨・風よりも、人の波がすさまじい

今日は地元イベント。
いつも晴れるのに、今日はあいにくのお天気でした。
でもいつもより人がいっぱいいてすごかった・・・

ちょっと遅れて会場入りしたということもあり、普段12時過ぎに帰るところを、なんと2時までいました。
まあ途中、駐車場に戻って車中でお昼を食べたりもしましたが。


なんかまたサークル参加したくなってきたよ・・・
でもジャンルってなんだよ・・・
あ、にんたまサークルがすごい数でしたね。いったいどうしたんでしょうね。
このまえアニメのにんたまを見たら、金髪の忍者がいてびっくらこきました。
新キャラもずいぶん増えたようで・・・
そういうことなんでしょうかね。



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2008
10.02

最近よく歩いています

気が付けば10月になってました。
ここ一週間は、いろいろあったんですが、日記をつける気力もなく・・・
というか今日も疲れたんですが、すこしだけ。

一日お休みの日だったので、橋の向こうの街で遊んできました。
ひとりで^^;
美術館→デパートのイタリア展→映画館(ウォンテッド)→レンタルビデオ店
といった感じです。
ほかにもミスドとか行ったけど。一日歩き回った~

映画の日です。ここぞとばかりに見てきました。レディースデーとか無いシネコンなので。
久々に行ったら、チケット売場が整理券制になっててビックリ。整理券発券機がどこにあるのかわからなくて迷った・・・><
ダークナイトの前の予告でウォンテッドやってて、面白そうだったので見たんですけど、ナルニアのタムナスさんの中の人が主人公なんですね。最初は弱そうでしたけど(というか弱い)、だんだんたくましくなっていくのが良かった。
でも終わり方は好みじゃなかったです。
アクション映画としてはおもしろいと思います。

その前にもレンタルDVDで、リベリオンと幸せのレシピをみたんですが・・・
あとテレビでスパイダーマンやってましたね。一言ずつ感想を

リベリオン
「ロードオブザリング」にはまっていた頃、ショーン・ビーンが出演しているということで見ようと思いつつも見ずじまいだった作品。ショーン演じるパートリッジが序盤の癒しです(他が無機質すぎて)。
近未来、争いを起こさないために感情を無くしている社会のお話。音楽も漫画もゲームも映画もない世界なんて生きていけないわ~~
主人公はクリスチャン・ベールなんですけど、無表情からじょじょに感情を取り戻していくのがすてきだった。あとは子犬と息子。かわいすぎる。息子は最初怖かったな・・・
いちおう「ガン=カタ」という戦い方が見どころらしいんですけど、なんか・・・かっこいいけど笑えるという、でもかっこいいですよ!! 面白かった^^

幸せのレシピ
仕事一筋の女性料理長が、母親をなくした姪を引き取ることになった。同じ頃 彼女の厨房に陽気なシェフが副料理長としてやってきた。
お話の浮き沈みが激しい。うまくやっていけそうだな、と思ったら姪がすねるし。幸せになりそうだな、と思ったら喧嘩するし。でも最後はハッピーエンドなのでハッピーになりました。
もっと料理を映して欲しかったな。ホタテのサフランソース、おいしそうだった・・・ステーキも・・・
陽気な副料理長を演じたアーロン・エッカート、感じのいい人です。ダークナイトでも正義感のある検事をやってましたけど、存在感あるなぁ~と思って見てました。
姪がかわいかった。

スパイダーマン
うーん、あんまり面白くなかった・・・かな。疲れた。
もっと人物一人ひとりが魅力的に描かれてもいいなーと思いました。
その点はオズボーン父がよかったです。ウィレム・デフォーは「今そこにある危機」のときに初めて認知したんですが、「この人 特徴的な顔してるわー」というのが第一印象。先日見た「アメリカン・サイコ」にも出てたんですが、「この人 年取ったなー」とびっくらこきました。
ところで、スパイダーマンのコスチュームって手作りなんですね。「へんしーん!」って変身するのかと思ってました。大変だ。

全然一言じゃなかったですね。
少しでもないし。


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2008
09.21

妄想パワー

アメリカン・サイコ (2000年)

若くして富と名声を手に入れた男が、空虚な心を満たすために殺人を犯す
というイントロダクションの時点でどうしようかと思ったのですが、
実はブラックな笑いがちりばめられた社会風刺の作品でした。

恐ろしげなお話ではありますが、雰囲気は淡々としていて、主人公ベイトマンが人殺しをしていくシーンもあまりリアリティを感じられません。どこか変で、辻褄が合わず、けれどもベイトマンの狂気は確かに本物。その表情はかなり衝撃的でホラーでした。
もっと怖かったのは無表情だけど・・・特に最後とか。
ベイトマンを演じきったクリスチャン・ベールはすげぇなぁ~と思った。でもすごすぎて、口直しにバットマンビギンズ見させてもらいました。癒された☆

話の内容はちょっと難しくて、字幕じゃ半分くらいしか理解できず・・・
吹き替えは字幕よりはわかりやすかったです。
高級レストランの予約を取ったとか、名刺の紙質やフォントを比べあったりとか、どうでもいいような見栄の張り合いが乾いた笑いを誘います。客観的に見れば可笑しいのに、当事者たちは大真面目にやってるのがなおさら。
たぶん、ベイトマンは最後にそれに気づいたんじゃないんでしょうか(うーんでもあの独白、よくわからなかった)。

あと、80年代後半という設定なので、携帯電話がバカでかかったです。しかも通話機能しかない。最初見たとき、無線機かと思いました^^;


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