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2015
09.21

おけおけ

東京に行ってきました。2泊3日です。
少し暑かったですが、夏よりは断然過ごしやすいですね。
1日目は練馬方面、2日目は川崎方面、3日目は北千住方面に行くので、宿をどこにとるか悩みました。大井町に泊まることにしたのですが、電車の乗り換えがしやすくてよかったです。

東京駅到着後、改札内の牛たん「利休」へ。
東京に行くたびに牛タンを食べていますが、利休はいつも並んでいるので違うお店に行ったりしていました。東京駅にはけっこう牛たん屋さんがあるんです。今回は11時前という時間のせいか3人くらいしか並んでおらず(でも並んでるのがすごい)、それほど待たずに入れました。
牛タン定食とろろ付きを食べましたが、写真はありません^^;
麦飯がすごく盛りがいいんだけど、不思議と完食できます。

さて、1日目はオーケストラ楽団の見学、2日目は別の楽団の見学でした。どちらも編曲でかかわっております。
この秋に本番のところもあるので、ちょっとだけ宣伝。

菅野よう子楽曲演奏団体 Thanks!Kオーケストラ 第3回演奏会
 日時:11月28日(土) 13時30分開演
 場所:神奈川県立音楽堂 http://www.kanagawa-ongakudo.com/
 チケット:1000円(※先行予約割引あり)
「天空のエスカフローネ」の曲を中心に演奏予定です。NHK朝ドラ「ごちそうさん」の曲も。お楽しみに♪
HP→ http://www.thanks-k.com/

2日目のお昼ご飯は、大井町の駅ビルでトンテキアボカド丼をいただきました。
CIMG5018.jpg
ステーキソースかレモン塩ソースで選べるのですが、さっぱりレモン塩にしてみました。
けっこうお腹がいっぱいになりましたけれど、早めのお昼ご飯でしたので、夕飯どきに空腹で大変、ということにならずに良かったです。


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2015
06.04

ふぉーすたー☆☆☆☆

次の日へつづく・・・
と書き残してから1か月たってしまった。

東京2日目は八王子へ、ゲーム音楽フェス4starオーケストラのコンサートを聴きに行きました。
CIMG2793.jpg

暑い日でした。
オーケストラのみならず、ピアノソロや吹奏楽、バンド、さらに和楽器の演奏もあったりします。私はその中の2公演を聴いてきました。

一つ目は、2人のゲーム作曲家、光田康典さんと菊田裕樹さんに焦点を当てたプログラムで、
尺八・ヴァイオリン・キーボード・ベース・ドラムをメインにしたバンドで、曲によってマリンバやギターや歌も入るおもしろい編成です。
クロノトリガーや聖剣伝説2などの懐かしいゲーム音楽が独特のアレンジで演奏されました。

二つ目は、ゲームファンが集まって結成されたオーケストラによるコンサートです。
「逆転検事2」のメドレーは、作曲者の岩垂さん自身が編曲して指揮までしていました。ゲームはやっていないけれど熱くなりましたよ!
他にはFFシリーズやニーアの曲などが演奏されました。

物販コーナーもあり、パンフレットやCDなどを(たくさん)購入してしまいました。

この日は、よく眠れなくて朝からぼーっとしていて、朝ご飯も残してしまい、
でも音楽を聴いて元気になったらやっぱりお腹も減るんです。
公演の合間に八王子駅でお粥のお店を発見! 粥餐庁というお店です。
CIMG2794.jpg
鶏肉と梅のお粥(ハーフ)と杏仁豆腐とドリンクのセット、ほっこりしました。
麺や点心も美味しそうです。気軽に入れる雰囲気の良いお店でした。

八王子はちょっと遠いけど、またゆっくり回ってみたいなあと思いました。



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2014
10.05

秋の東京その5 FF7コンサート(長文注意)

今回のメインイベントです。
ゲーム・シンフォニー・ジャパン(GSJ)2ndコンサートに行ってきました。
GSJはゲーム音楽を演奏するプロフェッショナルなコンサートのプロジェクト名です。
(詳細は公式サイトで! http://www.aim-vil.com/artists/game-symphony-japan/
メインの曲目は交響組曲FF7。その他にエースコンバット5、ブルードラゴン、ロストオデッセイから1曲ずつ演奏されます。会場はサントリーホール。個人的には、東京交響楽団が定期演奏会を開催しているホールということでよく名前を聞きますが、入るのは初めてです。

ネットの地図だけ確認して向ったので、裏口から入ったみたいな感じになってしまいました。せっかく坂を上ったのに、エスカレーターで下る羽目に・・・
1409d (1)
暗くてよく分かりませんが、入り口ドア前の広場です。噴水もあって広い!
私と同じくらいの年代と思われる男女が続々と集まってきます。
1409d (2)
本日の公演。平日なので遅めの時間です。
開演前にステージ上でプレコンサート、FFシリーズ作曲の植松伸夫さんとエスコン作曲の小林啓樹さん、指揮者の志村さんのトークがあり、いよいよコンサートの始まりです。

一曲目がエースコンバット5のラストミッションの曲「The Unsung War」、合唱付きの壮大な音楽です。
出だしの低弦の刻みからテンション上がった。ホルンのハーモニーが美しかった。ゲームクリアしてサントラを聴きなれている身としては、中間部で合唱が金管楽器に負けちゃっているところが残念でした。とはいえ東京混声合唱団というプロの合唱団ですのでやはり上手かったです。
この曲は私もぜひ歌ってみたいのですがどうすればいいのでしょうか。

この後、ブルードラゴン、ロストオデッセイの曲で、いったん休憩。
ロストオデッセイはだいぶ前にオープニングだけプレイしました。サントラも持ってるけどあんまり聴いてない・・・。

開演前や休憩時間には物販コーナーになっている小ホールにたくさんの人が。私もしっかりパンフレットとCDを購入しました。GSJにかかわっているゲーム音楽作曲家の方々のCDが販売されていて、勢いで6枚も買ってしまった。
1409d (3)

交響組曲FF7は3部構成になっており、ストーリーに沿った流れで曲が演奏されます。
そして曲だけでなく、効果音まで再現されています。
宇宙のざわめき、エアリスの顔にかかる魔晄の光、ミッドガルの薄暗い街並み、やがて列車が魔晄炉に到着する・・・ 最後にプレイしてから何年もたったFF7、しかしゲームのシーンが演奏によってひとつひとつ呼び覚まされていくのを感じました。
「エアリスのテーマ」ではこぼれ落ちる白マテリアの音までが奏でられ、涙が出てしまったりも。終盤のジェノバとセフィロスとの最後の戦いから、エンディング、スタッフロールにわたる盛り上がりもすごかった。
オーケストラ、合唱、パイプオルガン、バンドの生の音が混ざり合って、最後まで壮大で濃厚な音楽を楽しむことができました。アンコールは「ルーファウス歓迎式典」合唱歌詞付き、その後は植松さんも合唱に入って「再臨:片翼の天使」。「片翼の天使」を2種類聴くことができるとは・・・胸がいっぱいです。

終演は21時45分ごろ。お腹は減りました。



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2014
09.07

もう若くない

涼しくなってきました、食欲の秋ですね。焼肉行きたいです。

3週間にわたる編曲作業が一段落しました。昔からいっつもギリギリで、それで何とか間に合っていたわけですが、なんというか、もう若くない! 若い気分でやっていると体調とか大変です。徹夜できなくなったし。疲れが歯に来る。
ちゃんと食べて、ちゃんと寝る、それだけで効率が上がるのを実感した今回でした。

さて、今月末にFF7のコンサートがあるので聴きに行きます。プロのオーケストラによる演奏で、会場はサントリーホール。テレビでよく見るホールですが行くのは初めてです。
そしてさっき確認で公式サイトを見たら、曲目追加されてた!
エースコンバット5の『The Unsung War』も演奏するとは、合唱付きですよ~ すっごく楽しみです!
公式サイトはこちらhttp://www.aim-vil.com/artists/game-symphony-japan/

東京の方ではゲームやアニメの音楽を演奏する楽団・コンサートがたくさんあってうらやましい限りです。
11月は菅野よう子さん楽曲(ターンAガンダムなど)のコンサートがありますし(数曲編曲させていただきました)、来年1月はFF9のコンサートに行きたいなあと思っています。
また、これから立ち上げていく楽団もあるようです。ブレイブリーデフォルトや幻想水滸伝など・・・興味あります。
たくさんの人がいるところですから、楽器をする人もたくさんいて、趣味が合う人同士が集まりやすいんだろうなあと思います。新潟も音楽やってる人はそれなりにいると思うんですけれど、ゲームも好き・演奏したいっていう人は少ないのかな・・・?

ちなみにブレイブリーデフォルトは第2章で止まってます^^;
現在は相変わらず3DSのピクロスe5をプレイ中。その前はぐんまのやぼうをやってました。
気温のちょうどいいうちに部屋の片づけをして箱〇の積まれたゲームをやりたいです。
明日からまた頑張るぞー


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2014
07.18

FFTの演奏会

こんばんは!
明日はテンプルナイツ交響楽団の皆様が交響曲FFTを演奏してくださいます!
東日本大震災のため、私が参加している星の調べとしては第3回の大阪での公演がかなわなかったのですが、このたびFFTを愛する人々によって結成されたテンプルナイツ交響楽団さんに、星の調べの譜面をお貸しするという形で、FFT音楽の演奏会が開催されることとなりました。

7月19日(土) 12時開場、13時開演
パルテノン多摩 大ホール
入場無料・全席自由
※入場整理券の配布があります。詳細は下記サイトをご確認ください
テンプルナイツ交響楽団http://fft-orche.tumblr.com/

私は編曲に携わりましたが(4年くらい前です)、なによりもFFTを愛する一人としてこの演奏会を楽しみにしています。
ご出演の皆様、また演奏会を支えてくださるスタッフの皆様に感謝申し上げます。

明日は朝2番の新幹線に乗るため、いつもより早く寝たいと思います。
お天気が心配で、ふつうの傘か、折り畳み傘か、晴雨兼用の日傘か、何を持って行けばいいやら・・・
また今回はこのコンサートの他にもうれしい用事がありますので、久しぶりに2泊します。スマホを持っていない身としては事前の下調べが重要です。まあ何かあっても、日本語が通じれば問題ないでしょう。
帰ってからも休まることなく飲み会です。濃い3連休になりそうです。


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2014
07.10

妄想の嵐が吹き荒れる

久しぶりにゲーム音楽のCDを買いました。といっても最近のものではなく、17年前のゲームですけれども。
1997年発売のPSソフト「クーロンズゲート」(なんと4枚組)
クーロンズ・ゲートクーロンズ・ゲート
(1997/02/28) PlayStation
商品詳細を見る

サウンドトラックは2000年ごろ購入しました。
クーロンズ・ゲートクーロンズ・ゲート
(1997/04/21) ゲーム・ミュージック
商品詳細を見る

そのサントラはゲーム楽曲のすべてが収録されたものではなく、曲目の一部にはアレンジされたものもありました(ハッピーアワーなど)。このCD一枚だけでもゲームの世界を思い起こすことはできますが、やはり全曲入っているものが出るといいな、でも無理なのかな・・・と思いながら時は過ぎ、サントラは廃盤となりました。
最近ついったーをやっていると、クーロンズゲートの話題を散見するのですよね。何年たっても好きな人はまだいるんだなあとうれしくて、サントラ再版されるといいなあと思いながら時々あまぞんを覗いたりしていたある時、見たことのないパッケージ画像があらわれたのです。
ついに今年6月、「クーロンズゲート オリジナルサウンドコレクション」として3枚組のCDが発売されることとなりました!
九龍風水傳原聲音樂專輯~クーロンズ・ゲート オリジナルサウンドコレクション~(初回限定生産)九龍風水傳原聲音樂專輯~クーロンズ・ゲート オリジナルサウンドコレクション~(初回限定生産)
(2014/06/29)
ゲームサントラ

商品詳細を見る

ゲーム中の使用曲ができる限り収録されています。その他、体験版(あったのか)の曲、未使用曲、そして今回のコレクションのために作られた新曲まで入っているという、5400円と割とお高めですが(あ、400円って消費税なんだ・・・)、迷うことなく予約しました。元の音楽データが失われている曲もあったようで、セリフや効果音が入ったままのものもあります。
また、廃盤となっていたサウンドトラックの方もパッケージが変わって復活、しかもこちらも新曲が追加されています。こちらはその新曲だけmp3をダウンロードしました(便利な世の中になったものだ)。
クーロンズ・ゲート サウンドトラッククーロンズ・ゲート サウンドトラック
(2014/06/18) ハイ島邦明
商品詳細を見る

作曲は「世にも奇妙な物語」のメインテーマで有名な蓜島邦明さんです。(私はアニメ「マスターキートン」のオープニング曲で彼を知りましたが)
なんというか、ゲームを引き立てるというよりは、混ざり合って溶け込んでいる音楽といった感じです。決して心地いい音楽ではありませんが、くせになるんですよね~

陰と陽、二つの世界は風水によって成り立っているはずが、陰界の風水が見当たらない。陽界の超級風水師である主人公は、風水を正しく起こすために陰界へ旅立つ・・・
というのがゲームの導入です。
怪しげなゲームだという噂は耳にしていましたので、ゲームショップで中古品を見つけたときは少し迷いました。
ゲームを開始すると、「ハイ~ララハイララハイララハイラライーーーー↑」
の掛け声から始まる音楽とともにタイトルデモが流れ出します。一番最初に見たときは目が点になりました。こりゃヤバいゲームに手を出しちゃったんじゃないかと。
タイトルからもわかる通り、クーロン、つまり今は取り壊された香港の九龍城砦がゲーム世界のモデルとなっています。暗い、不気味、変なキャラが多い、マップ移動で酔いやすい、ダンジョンが複雑、等々・・・万人受けするようなゲームではありません。
しかし私はこの奇妙な世界観に魅了されてしまいました。そしてこの世界に浸るには音楽は欠かせない要素です。


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2013
12.03

青空の下、演奏会と食べ物

12月1日に東京の小松川さくらホールでゼノギアスの演奏会がありましたので聴きに行きました。
弦楽合奏+ピアノという編成で、オーケストラとはまた違った響き。

ゼノギアスはPSのゲームで、プレイしたのは高校生の頃だったかと思います。SFなオープニング、のどかな村で絵を描く記憶喪失の主人公、突如現れる巨大ロボット、宗教や哲学の匂い、ストーリーが進むにつれて見える世界が広がっていく壮大さ・・・かなりのめりこみましたね。
残念ながらクリアはしていません。ラスボスが倒せなくて>< でもラスボスの曲「覚醒」はゲーム中で一番好きな曲です。今回はそれも聴けてすごくうれしい。
プログラムは、ゲーム中の歴史とストーリーに沿って構成・編曲されており、聴いていると次々にシーンを思い出して懐かしい気持ちになりました。
「覚醒」もよかったですが、個人的には「最先と最後」の演奏が印象に残っています。後半のコンミスのソロと合奏の混じり合いがグッときました。

またプレイしたくなりましたが、かなり長いお話なんですよねー 今の私だときっと途中で止まっちゃうなぁ。シナリオブックと設定資料集を読みなおそうかと思います。

あと、東京はとってもいい天気でした!
新潟がずーっと雨&風だったので、久しぶりの青空に感動。寒くないし(むしろ暑い)。
お昼は牛タン定食を食べて、夜は天丼とシュウマイと肉まんを食べました。
探していたワッフルのお店も見つけて、帰ってからあたため直していただきました。おいしかったなー ブリュッセルワッフルという長方形のあまり甘くないワッフルです。
メゾンダンドワ」というベルギーのお店で、東京駅の大丸の地下にあります。
というか食べ過ぎですね。

さてゲームの方は、

レイトン教授と魔人の笛をクリアしました!
半月ほど前の話ですけど・・・
おまけの一番最後のナゾ以外はすべて解くことができましたので、満足です。
最後のナゾは相変わらずの脱出パズル。一度クリア寸前までいったのですが、どうがんばっても脱出できなくて、これはたぶん途中でピースの動かし方を間違ったんだろうなあと・・・あきらめました。

現在はピクロスe3と、惰性でトモコレ新生活をやっています。住人が21人のままなので、もうちょっと増やしたいのですが・・・ううむ。
あと、アサクリ4を買いました。特典のアートブック目当てで^^; ゲーム自体は積んでしまいます。前作クリアしてないから・・・


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2013
05.21

Liberi Fatali かっこよすぎ

トモコレ新生活、まったり継続中です。

5月18、19日に東京に行ってきました。
目的は…
1、ガーデンオーケストラのFF8演奏会を聴きに行く
2、新しいスクエニショップ「アルトニア」に行く

ガーデンオーケストラ(通称・庭オケ)はFF8楽曲オンリーの演奏会のために結成された楽団です。
その一度限りのコンサート
「交響組曲FINAL FANTASY VIII スペシャルコンサート ~愛と友情、勇気の大作戦~」
に行ってきました!

FF8はプレイ当時、中学生くらいだったのですが、どんなストーリーだったかよく覚えておらず・・・ただ、ラスダンで止まったままクリアしていないのは確かです。
サントラはよく聴きましたが、ラスボスからエンディングの曲はクリアしてから聞く!と封印したまま十数年。
コンサートの前日に復習も兼ねてサントラを聞き、その時初めてEnding Themeを聴きました。なにこれ超いい曲じゃんなんで今まで聴いてなかったのバカじゃないの私

さて、13時半開演のコンサートですが、13時ごろにプレコンサートとして「Slide Show Pt.1&2」と「Shuffle or Boogie(カードゲームの曲)」などが演奏されました。カードゲームの曲の時は会場全体で手拍子を♪
本番はもちろん「Liberi Fatali(オープニング)」から。初っ端から感動してうるっと来ちゃったよ。
そして最後の「Ending Theme」まで、あっという間の2時間ちょっとでした。
合唱もあって、深みのある音になってましたし、何より演奏者の皆さんのFF8愛に満ちておりました。
どの曲もすごく良かったのですが、私が一番いいなーと思ったのは「Blue Fields - Fisherman's Horizon - Love Grows」のメドレーです(「今の、みんなには内緒だからなメドレー」と題されていました)。メロディーとハーモニーがとても美しく、生オケならではの広がり・濃さを感じました。「Love Grows」の盛り上がるところとか最高。
戦闘などの激しい曲は燃えましたねー。ゲーム画面が浮かんできてしまいましたよ。リズムを刻む中で、和音の移り変わりが埋もれ気味だったのがちょっともったいなかったなーと思いましたが、すごい躍動感で奏者の皆さんの闘いっぷりを感じました!
アンコールは「Overtuer」。きっちり締まって終演です。すごく楽しかった! FF8またやりたくなった!

今回、入場無料・全席自由・予約不要ということで、近年のこういったコンサートは開場前から行列ができ、入場できないこともあるらしい・・・という話を小耳にはさんでおりました。
せっかく新潟から新幹線で向って入場できないとかシャレにならないので、余裕をもって、早めに、開場40分前に到着。れなちゃんにも付き合ってもらいました、ありがとう☆
会場であるティアラこうとうの周りにはすでに入場待機列が・・・! 一般歩行者の迷惑にならないよう整然と列が作られており、また会場内の案内・誘導もしっかりしていてスタッフさんまじお疲れさまでした。
結局、約1200席の会場でしたが、入場できない人がいたそうです。なかなか見込みは難しいですよね。悩ましいところです。

そんなわけで、私とれなちゃんはお昼を食べることができなかったので、16時半からチャーハンでお腹を満たしました。
これ昼ご飯なので。夕飯はまた後でちゃんと食べましたので。

19日はアルトニア編だよ!


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2012
11.06

錫の音 など♪

先月10月の27~29日に東京に行ってきました!

<27日(土)>
杉並区のソノリウムにて金管五重奏アンサンブル「錫の音」の演奏会が開催されました。
CIMG5420.jpg
昼と夜の二回公演。私は夜の方にお邪魔しました。
開演前と休憩中に、FFのプレリュードのピアノ生演奏を聴きながら飲み物と軽食をいただけたり、お花とか奏者の衣装とかいろいろと雰囲気を大事にしているのがうかがえたり、普通の演奏会とは一味違ったおもむきでしたね。

演奏曲はFF3オンリーでした。奏者はプロ、またはプロを目指している音大生ということで、質は高いものだったと思います。
私は編曲にパソコンを使っていますが、あたりまえだけど音が全然違う・・・特にチューバの深い音色は記憶に残しておかなければと思いました。

<28日(日)>
あいにくの雨模様。
とあるオーケストラの合唱パートの練習に参加してきました。
歌う前のストレッチと発声練習・・・久しぶりだなぁ。新潟の所属合唱団は練習時間が限られるからか歌う前の準備を省略しているのですが、やっぱりやった方がいいなと思いました。(省略っていうか、始まる前に各自やっておいてねっていう感じなのかな)
久しぶりに歌ったのであまり声は出なかったのですが、わずかな練習日ですので、次回は良いコンディションで参加したいところです。

練習後は、いつもお世話になっているれなちゃんとごはん。
写真は無いけど、オムライスを食べました。

<29日(月)>
パステルに行きました!
CIMG5409.jpg
ブロッコリーとサーモンのトマトクリームパスタ だったかと。おいしかった!
このあとおみやげを買って、れなちゃんとカラオケに行きました。2年ぶりくらいか?
相対性理論の曲を中心に、アニソンやジブリなど、1時間程度でしたが楽しかった! 今後レパートリーを増やしていく予定なので、次回(たぶん12月)に向けて練習しておこう。

今回は行きも帰りも高速バスでしたが、なぜかどちらも隣の席の人がおらず、気が楽でした。ヨカッタ。


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2012
05.05

ラ・フォル・ジュルネ2012 東京国際フォーラム

5月2日~4日と東京に行ってきました!
目的はいろいろあったのですが、その中のひとつが
ラ・フォル・ジュルネ音楽祭のコンサートを聴きに行くこと!
今年のテーマは「ロシアの祭典」なのです。チャイコフスキーや他のロシアの作曲家の楽曲が好きな私にとってはステキなテーマ☆
いつもお世話になっているれなちゃんと一緒に聴きに行きました。

新潟でも先週ラ・フォル・ジュルネがありましたが・・・
「春の祭典」を生オケで聴けるかと思いきや、新潟ではピアノ連弾版しか公演が無く。これも素晴らしかったですけれども!
どうせならオーケストラ版を聴きたいと思い、東京にやってまいりました。

5月3日 東京国際フォーラムのホールA、読売日本交響楽団の演奏で
ストラヴィンスキー「春の祭典」を聴いてきました♪

N響アワーで2年ほど前に聴いて衝撃を受け、その後CDを購入して何度も聴きましたが、
やっぱり生はいいなー
座席は前の方の端っこでしたが、ヴィオラの音がよく聞こえて、その他、CDとは違う楽器のバランスで、すごく新鮮に感じました。何より緊張感がある。
第二部の前半は曲調がゆっくりなのですが、徐々に緊張感が増していくのがすごく良い。
あとは・・・1stヴァイオリンの譜めくりの絶妙さ加減がすばらしかったです★
(スコア欲しいなー)

他には、
ヴォックス・クラマンティス(少人数の混声合唱団)の演奏を聴いて癒され、
ポー管弦楽団によるチャイコフスキー交響曲第六番「悲愴」のすばらしい演奏に感動し・・・

実は、この二つの公演の間、タイムテーブルでは15分間あったんです。
15分あれば、余裕を持ってホールの移動ができるはずなのですが、現実は違った・・・
ヴォックス・クラマンティスの演奏が10分押しで終演。いや、もっとか?
とにかく、ホール移動の時間が3,4分しか取れなかったのです。東京国際フォーラム、ホールは隣と言えども、階段の移動が長くてきつい。「悲愴」が演奏されるホールCにたどり着いた時、拍手の音が聞こえてきてすごく焦りました。スタッフも「ご予約いただいた席では聴けない可能性もあります」なんて言うしさ(でも一緒に走ってくれました)。

とにかく、ギリギリセーフでした。コンマスの入場と同時に席に着けて(真ん中の良い席でした)。
チューニングをゼーゼー言いながら聴いて、指揮者の入場でも拍手する余裕なく・・・(汗だく)。
落ち着いて聴けたのは第一楽章の途中からでしたね。
金管の音圧がすごかった。それに負けない弦もすごかった(負けてたところも一部あったけど・・・いや、そこはホルンが出過ぎてたかも)。
全力で走った甲斐があったというものです。

チャイコ6番もN響アワーつながりで思い出深い曲のひとつです。
そのとき暇だったから見たN響アワーで、チャイコフスキーの「幻想序曲ロメオとジュリエット」の演奏を放送していて、超感動して、CDを買ったら交響曲第6番も一緒に入っていて、これにも超感動して、クラシックを聴くようになった、という経緯があります。
それがほんの3、4年くらい前の話です。なのでクラシック音楽はそんなに詳しくありません。
しかし、当時自分が編曲するときに、チャイコフスキー楽曲の影響を受けていた部分は少なからずあったと思います。
今年は「悲愴」イヤー。新潟・東京のLFJで聴き、6月に地元アマオケで聴き、9月に東響の新潟定期公演で聴く予定です。他に新潟での演奏情報がありましたら教えてください!

LFJ公演の合間には、グッズ販売コーナーでお土産やCDを買ったり、チョコレートリキュールのモーツァルトを試飲したり(これについては先日悲しい話があったのですが、また今度)。
すてきな一日になりました。

中途半端な感じもしますが今日はこれにて。
おやすみなさい☆


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